ワキガ対策、二重術、包茎治療、脱毛等


ひとつは脂肪細胞の数が思春期までに増えること。もうひとつは、思春期以降もおきる脂肪細胞自体が大きくなることです。
脂肪細胞の数は通常成人になるまでに決まってしまうので、思春期以降、太るのはほとんどの場合脂肪細胞のひとつひとつが大きくなるのが原因です。
脂肪吸引では、文字通り脂肪を吸引除去する、つまり脂肪細胞の数自体を減らすので、ダイエットやエステなどと違いリバウンドの心配はほとんどありません。
<パーフェクト保証 内容と費用>
(1)手術後1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月目の検診が無料で受けられます。
(2)手術後6ヶ月以内は患部が固くなった場合に手術後約1ヶ月経過後にEUS体外式超音波によるアフターケアを週1回のペースで無料で受けられます。ただし、患部の固さが軽快した時点で終了としますが、その判断は医師が行います。
(3)万が一、手術後に明らかな脂肪の取り残しやアンバランス(脂肪が原因のもの)が生じた場合は無料で再手術が受けられます。
(4)万が一、手術後に明らかな脂肪の取り過ぎによる、皮膚の凹み等が見られた場合は無料でその部位の脂肪注入による修正が受けられます。
(5)手術後は吸引された脂肪を見て確認して頂きます。また、その脂肪は持ち帰る事も出来ます。
(6)手術後に現れた内出血(皮下出血斑)に対してはそれが消失するまで、ヒルドイド軟膏(内出血を早く吸収させる薬剤)を無料で処方致します。
・この保証は共立美容外科宇都宮院が存続する限りにおいて有効とします。
・この保証は宇都宮院以外の共立美容外科では適用されません。
・この保証の期間、金額(税別)等は予告なく変更される場合があります。
・再手術の際の「明らかな」とは画像、超音波、触診等で医師が患者様への訴えを認めたものに限りますので、患者様にしか分からないような微細なものや特定の体位でしか現れないようなものは対象外となる場合もあります。
・上記に当てはまらない場合は直接クリニックへお問い合せ下さい。
あらかじめ皮膚の上から脂肪層にEUS超音波を照射する事により「脂肪細胞を分解して吸引しやすく」「出血を少なく」「手術後の腫れを少なく」する事が出来るようになりました。
また、当院で導入している超音波装置は最先端の2周波タイプ(伊藤超短波社製US-700)ですので、深部(1メガヘルツ)と浅部(3メガヘルツ)とを使い分ける事によりあらゆる部位の超音波脂肪吸引が可能になりました。
従来の機種では深部用の1メガヘルツしか出力出来なかったために、顔面や二の腕、下腿などの皮下脂肪層が薄い部分の吸引には向いていませんでしたが、それらの問題も解決されました。
麻酔の専門医資格である麻酔指導医の小西 るり子先生(元自治医大麻酔科講師、麻酔科歴16年)が常勤でおりますので、安全で確実な麻酔を提供できます。腹部、大腿、下腿の麻酔は硬膜外麻酔を中心に行っております。
また、二の腕や顔面の脂肪吸引では局所麻酔と静脈麻酔の併用で痛みのない確実な麻酔を提供しています。いずれも入院不要です。
脂肪吸引では初期の太いカニューレ(直径5〜7mm)ですと使用部位が限られ、出血も多く、皮膚に対しての負担も大きいものでした。そこで、共立美容外科は独自に太さ(1〜3mm)、長さ(15〜45cm)、吸引する穴の数(1〜5個)の違いによって53種類ものカニューレを開発しました。このカニューレを部位によって使い分け、時間をかけた丁寧な手術を実施することにより、安全で仕上がりの美しい脂肪吸引が可能になりました。
細いカニューレで丁寧に吸引すると、美しい仕上がりが得られます。

太いカニューレを使用すると、吸引時に脂肪層に大きなトンネルができるために、創収縮の際、表面が凸凹になります。

脂肪吸引では、麻酔効果を持続させ、出血を最小限に抑え、脂肪層を膨らませて脂肪を柔軟化させて吸引しやすくするテュメセント液(ボスミン、メイロン、リドカイン、生理食塩水の混合液)をあらかじめ脂肪層に注入してから吸引を行います。EUS体外式超音波との併用でより効果を発揮します。
昨今のマスコミなどの報道でもご存じのように脂肪吸引手術での事故が発生しています。原因は血栓と呼ばれる血液の固まりが肺の血管に詰まって起きる肺塞栓です。これは美容外科の手術に限らずにどのような手術でも起こる可能性があります。特に肥満や高齢者、水分不足、長時間の安静などの条件が重なると起きやすくなると言われています。
この予防のために「下肢圧迫ストッキングの着用」「下肢ポンプマッサージ」「血栓溶解剤の予防的投与」「全身麻酔の回避」「入院の回避」「手術後の早期離床・歩行」「十分な手術前検査・問診チェック」「麻酔指導医による手術中のモニターによる患者管理」などを徹底して行っています。
脂肪吸引の手術の際は、カニューレを1時間に約6000〜7000回も往復運動させます。そのため、カニューレの挿入口(皮膚の傷口)は摩擦によってかなりのダメージを受けます。共立美容外科では、KBシースという国内外で特許を取得しているスキンプロテクターを開発しました。
このKBシースを使用することによって皮膚を摩擦から守り、出来る限り傷跡を残さない手術を可能にしました。また、吸引したい部位に直接アプローチできますので、脂肪の取り残しもありません。
共立美容外科宇都宮では手術前に患者様の吸引希望部位を超音波エコー(前述のEUS体外式超音波とは違います)で実際の脂肪の厚みを測定、診断します。太っているように見えても実はそれは脂肪ではなく、筋肉や骨が原因だったりする場合も明確に判定できます。
また、この測定結果を基にパソコンでシミュレーション画像を作成して、実際の手術後の仕上がりをイメージしてもらうサービスも行っています。(超音波エコー、シミュレーションとも無料です。)
ダイエットでは難しい「小顔」も脂肪吸引で手に入れることができます。顔は脂肪を取る量によってかなり印象が変わってしまいますので、1〜2mmの極細のカニューレで吸引の微妙な加減を調節しながら、シャープなフェイスラインをデザインします。また、顔の脂肪吸引にはしわ伸ばし効果もあります。明らかにエラが出っ張っている方にはエラ削り、咬筋が発達している方にはボトックス注射の方が有効です。

超音波エコーによる皮下脂肪厚測定を術前、術後に行っていますので脂肪の減少が数値ではっきりと確認できます。
また、手術前の診察によりどれくらい痩せられるかが事前に分かります。逆に皮下脂肪が原因でない肥満(内臓脂肪が多い、腹筋が緩んでいる、など)も事前に分かります。

共立美容外科宇都宮では超音波エコーを使用して患者様の手術前と手術後の皮下脂肪厚を正確に測定しています。左上の写真は太もも前面の皮下脂肪を測定したものです。手術前は11.0ミリだったものが手術後は3.7ミリと70%近く減少しているのが分かります。
左下の写真は太もも裏側のものです。
やはり皮下脂肪厚が20.7ミリから5.5ミリへと75%近くも減少しています。結果が視覚や数値で確認できるので安心、納得です。


金属のカニューレを挿入する皮膚の部位は皮膚とかニューレのまさつを予防するためのKBシースを装着します。
このKBシースも共立美容外科で国際特許を取得しています。このKBシースは脂肪吸引手術やワキガ手術の際に世界中で使われています。
経験豊富な医師により、充分なカウンセリングを行います。
症状や、ご希望などを詳しく伺いながら、最適な治療プランを決めていきます。
耳たぶの付け根に1〜2mmの穴を開けカニューレを挿入し、脂肪を吸引します。
お化粧・洗顔は2日目から可能です
女性の肥満はウエストまわりに脂肪が付きやすく、脂肪吸引でもっとも多い悩みが腹部に関してです。
すっきりしたみぞおち、キュッとくびれたあこがれのウエスト、出っ張っていない下腹部を手に入れることが可能です。
経験豊富な医師により、充分なカウンセリングを行います。
症状や、ご希望などを詳しく伺いながら、最適な治療プランを決めていきます。
おへその穴、脇腹、尾てい骨の窪み等からカニューレを挿入し、脂肪を吸引します。
2日間は包帯またはボディスーツを着用してください。ドレーンを挿入する場合があります。シャワーは2日目から可能です。事務的なお仕事であれば翌日からの出勤も可能です。
ぷよぷよした二の腕の贅肉を取って、夏のファッションを楽しみたいあなたに。 切開部は基本的にわきの下など目立たない場所ですので、傷跡がわかるようなことはありません。 また、肥満の原因となる脂肪細胞自体を吸引除去するのでリバウンドの心配もありません。
経験豊富な医師により、充分なカウンセリングを行います。
症状や、ご希望などを詳しく伺いながら、最適な治療プランを決めていきます。
ひじの先を2カ所の穴を開けカニューレを挿入し、脂肪を吸引します。
術後2日は包帯で固定。シャワーは2日目から可能です。
気になるおしりの脂肪を取って、ジーンズの似合う後ろ姿を実現。
ただし、あまりヒップを小さくしすぎると子供っぽい印象になってしまいます。
経験豊富な医師により、充分なカウンセリングを行います。
症状や、ご希望などを詳しく伺いながら、最適な治療プランを決めていきます。
尾てい骨の凹みからカニューレを挿入し、脂肪を吸引します。
シャワーは2日目から可能です。イスに座る時はクッションを使用して下さい。
ダイエットでは簡単に落ちない太ももの脂肪も脂肪吸引でスッキリと細くできます。
太ももを吸引することでヒップアップした印象も獲得できます。
経験豊富な医師により、充分なカウンセリングを行います。
症状や、ご希望などを詳しく伺いながら、最適な治療プランを決めていきます。
ビキニライン、ヒザ付近、ヒザの裏側、ヒップラインからカニューレを挿入し、脂肪を吸引します。
2日間程は腫れや出血を抑えるために包帯またはガードルを着用してもらいます。ドレーンを挿入する場合があります。2〜3日はあまり歩き回らない方が無難です。シャワーは2日目から可能です。2〜3カ月は弾性ストッキングの着用が重要です。
脂肪のつき方のわずかな差で足全体の印象が変わります。また吸引できる量には限界がありますのでご相談ください。
経験豊富な医師により、充分なカウンセリングを行います。
症状や、ご希望などを詳しく伺いながら、最適な治療プランを決めていきます。
ヒザの裏のしわに沿って、または足首の直上からカニューレを挿入し、脂肪を吸引します。
ふくらはぎと一緒で圧迫用のストッキングを2〜3カ月は着用して下さい。


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