ワキガ対策、二重術、包茎治療、脱毛等


鼻下の縦じわは一番年齢を感じさせる老化現象の一つです。
濃度の高いヒアルロン酸でしっかり修正可能です。この方は上下の唇にもヒアルロン酸を注入してボリュームアップしています。唇に張りが出て口紅もにじまなくなりました。

眉間の深い縦じわにもヒアルロン酸が適応です。完全にはシワは消えていませんが、十分に若返ります。6〜12ヶ月の効果の持続です。

目元のような皮膚の薄い部分や浅いシワにはやはりコラーゲン注入がベストです。現在はアレルギーの出ないヒトコラーゲンを採用しています。

額の横じわです。コラーゲンで劇的にきれいになっています。コラーゲンの特徴はやはりその仕上がりの滑らかさです。肌なじみが良いです。

目尻のシワの方です。コラーゲンで治療を行いました。ボトックス注射では消せない皮膚自体の凹みが原因のシワには最も有効です。以前はこのような目尻のシワにはコラーゲンしか使用していませんでしたが、現在は薄いタイプのヒアルロン酸でも治療出来る場合があります。

唇の上の縦じわは食事や話をしている際に気になるものです。コラーゲンやヒアルロン酸注入はシワが改善するだけでなく、効果が持続している期間は老化予防にもなります。

ほうれい線の治療です。劇的に改善して5歳以上若返って見えます。

左は額にシワを作っている状態の写真です。
右は眉間に皺を作っている状態です。
ボトックスはシワに直接注射を行うのではなくて、シワを作っている原因の筋肉(前頭筋、眼輪筋、頬骨筋群、鼻筋、趨鼻筋など)に直接注射を行いますので、シワに沿って注射は致しません。

ボトックスが効いている状態の写真です。眉毛の直上のシワは深く、ボトックスだけでは消えません。

右目尻の表情シワの注射後の状態です。シワを作ろうと思ってもその部位が動きません。

こちらも同様で左目尻のシワに対してボトックスを注入しています。

左:治療前の写真です。頬の脂肪が多く膨らんでおり、エラ(骨、咬筋とも)も張っているために顔が大きく見えています。
右:エラ(咬筋)へのボトックス注射と頬全体への脂肪分解注射(リポスタビル1本を3回注射後)の治療後の写真です。エラの骨切りを行わなくてもここまで顔の横幅が改善できています。頬骨付近のボリュームも脂肪分解注射でかなりスッキリとしました。患者様も大満足です。


左上:治療前です。3センチ平方のビッグチップで200ショットを照射しました。顔全体〜アゴ下を1〜3パス照射しています。
右上:治療後1ヶ月です。かなりフェイスラインが引き締まりました。
右下:治療後3ヶ月経過の写真です。かなり大満足な結果です。フェイスラインだけでなく、目元もはっきりして若返った印象です。

サーマクールを2回照射しています。頬〜フェイスラインが明らかにすっきりしています。もちろん治療後の腫れや赤みはなく、直後からお化粧が可能です。これくらい改善すればフェイスリフト手術は不要に感じます。

サーマクールが特に効果的なのはフェイスライン、アゴ下です。サーマクールの効果は最大で皮膚深部5ミリまで及びますので、皮膚だけでなく皮下脂肪も減少・収縮して脂肪吸引をしたような効果が得られます。ただし、効果がはっきりと現れるまでには早くて1ヶ月、平均3ヶ月、長いと半年近くかかります。


やっぱりフラクセル2が一番得意とする治療はニキビ跡の凹凸です。逆に言うとフラクセル2以外の方法では中々ここまでは改善できません。1ヶ月毎に5回の治療です。 皮膚の凹凸だけでなく、皮膚の色調が明るく(白く)なったのが分かります。

妊娠線に も効果的である、とメーカーは言っています。しかし、写真上はある程度改善したように見えますが、まだまだ気になるレベルだと思います。また、妊娠線や成長線は広範囲の事が多いので、料金的に高くなってしまうのも難点です。妊娠線が消える、というよりは「ぼやける」と思って下さい。

毛穴やニキビ跡の凹凸だけでなく、あらゆる悩みにフラクセル2は有効です。
このような手の甲のシミやシワが改善してふっくらした手の甲となって若々しい印象となっています。
人前で出した手の甲のシミはいくら若々しい格好をしていても年齢を感じさせてしまいます。

目尻、目の下のシワもフラクセル2の守備範囲です
1回だけでは無理ですが1ヶ月 間隔で5回ほど照射すると明らかにシワが改善して皮膚に張りが出ます。ただし、脂肪 注入法のようにクマを平坦化させたり、ふっくらさせる効果は期待できませんのであくまでも「シワ、タルミ」が改善する、と考えて下さい。
今流行のPRP療法(自己高濃度血小板血漿療法)を行う場合は併用療法として当院では必須です。

これもニキビ跡の凹凸に対するフラクセル2レーザー治療です。
4回照射でこの結果です。これ位ニキビ跡がきれいになれば文句を言う患者様はいないと思います。
全ての患者様にこのような結果をお約束したいのですが、治療結果には個人差がありますので、ケースバイケース です。しかし、治療前よりは必ず改善はしますので、ご安心下さい。

首のシワやたるみは中々消えませんが、フラクセル2ならば、この写真のようにかなり改善効果が期待できます。特にチリメン皺に有効です。ただし、顔面よりは治療後の腫れや赤みが強く現れるようです。

この患者様は主にシミの改善と皮膚全体に少し張りが出た印象です。
しかし、これ位のシミの改善ならばフラクセル2を使用しなくてもIPLやオバジニューダーム(トレチノイン酸)でも十分に同じような結果が得られると思います。

この写真は鼻の下の縦じわへのフラクセル2照射です。
確かに十分改善していますが、この部位の 縦じわにはヒアルロン酸注入の方が即効性があります。ただし、ヒアルロン酸注入では鼻の下の皮膚全体が厚みを増してふっくらとしてしまいます。悪く言うと「サル顔」っぽくなってしまう 可能性があります。そのような意味では数ヶ月をかけてフラクセル2で治療をした方が満足感が高いかもしれません。
もちろんフラクセル2による治療はヒアルロン酸注入のようなプチ整形ではありませんので、もとに戻る心配もありません。

ニキビ跡の凹凸の男性の方です。かなり改善しており、満足度も高いです。


目の下の自己脂肪注入のかたです。左は手術前、右は2回目手術後3ヶ月です。目の下が平坦になるだけで10歳近く若返って見えます。目の下のクマが深く皮膚のタルミやシワが少ない方に最適です。

目の上の脂肪注入の方です。加齢によって目の上の脂肪が極端に減少してしまい、凹むことによって老けて見えてしまいます。自分の脂肪を注射器で採取して、切らずに注射器で注入します。傷の心配も無く患部のお化粧は翌日から可能です。ふっくらした若々し目元になっています。この方は同時にフェイスリフト手術も受けていますのでフェイスラインがすっきりしています。

30代後半の方です。目の下が凹んでしまい、年齢以上に老けた印象を気にしていました。自己脂肪を2回に分けて注入しました。右側の写真は2回目注入後3ヶ月の写真です。まだ少し凹みは残っていますが患者様は満足との事です。

目の下の凹みとそれに伴う脂肪による凹凸が気になります。脂肪注入により目の下が平坦化して若い印象となりました。

WPRPは約2ヶ月かけて徐々に自分のコラーゲンを増加させる治療方法ですので、逆に言うと即効性は期待できません。ただし、ヒアルロン酸やコラーゲン注入のように吸収されてしまう訳ではありませんので、効果の持続に関しては優位です。もちろん、加齢がストップしてしまう治療ではありませんので、1年に1回程度の追加注入がお勧めです。

フェイスリフト手術の方です。フェイスラインがすっきりして、口元のタルミが改善しています。皮膚だけを引き上げるのではなくSMASと呼ばれる表情筋の表面を覆っている筋膜も剥離して引き上げます。また、アゴ下の余分な脂肪も吸引してすっきりさせています。

フェイスリフト手術の方の正面写真です。目の上も治療してふっくらさせています。

フェイスリフト手術を行った方です。フェイスラインがすっきりしました。ほうれい線はあまり改善していません。ほうれい線はフェイスリフト手術だけでは効果が低い部位です。





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