ワキガ対策、二重術、包茎治療、脱毛等


一般的にエラ削り、と呼ばれている手術ですが実際には削るだけではなく骨切りと併用します。ただし、顔面の横幅が最も張り出しているのは意外とエラ(下顎角部)の部分ではなく、それより2〜3cm前方の部分である事が多いのです。この位置は咬筋(奥歯で咬む時に使う筋肉でエラの部分に付着しています。)の前縁部に相当します。
このようなタイプの患者様ではエラを骨切りしただけでは、正面からの横幅があまり改善しませんので、広範囲(耳たぶの付け根〜アゴに近い部分の下顎角部)に骨切りを行い、正面・側面ともほっそりさせて卵形の理想的な輪郭を形成します。
また、ボトックスを注入する方法もあります。ボトックスは筋肉の働きを弱めることにより、筋肉の収縮をもたらしますので、エラに注射することにより小顔効果があります。
エラ骨切りでは下顎骨を切除した面積だけ咬筋が付着する骨がなくなってしまいますので、結果的に咬筋が萎縮(小さくなる)して、顔をほっそりとする効果としては「骨切り+咬筋の萎縮」という2つの効果が同時に得られます。ただし、咬筋の萎縮には3〜6ヶ月程度かかりますので、この手術の最終的な仕上がりは腫れが引いた時点ではなく、3〜6ヶ月後と考えて下さい。この咬筋の収縮はボトックス注射のような一時的なものではありません。
奥歯でぐっと咬んだ時に筋肉が大きく盛り上がるタイプの方の輪郭形成(小顔効果)にはボトックス注射が非常に有効です。ボトックスが筋肉を小さくさせる作用を利用しています。麻酔も不要、時間も1分、当日からのお化粧も可能です。ただし、永久的な効果ではなく4〜6ヶ月の持続です。
経験豊富な医師により、充分なカウンセリングを行います。
このときあなたの希望の輪郭のラインを伺いながらシュミレーションを行い、 あなたにとって最適なプランを決めていきます。
全身麻酔で行います。手術時間は両側で90〜120分です。全て口の中からの切開ですので、傷の心配もありませんし、溶ける糸で縫合しますので抜糸も不要です。
このエラ骨切りでは下顎骨を切除した面積だけ咬筋が付着する骨がなくなってしまいますので、結果的に咬筋が萎縮(小さくなる)して、顔をほっそりとする効果としては「骨切り+咬筋の萎縮」という2つの効果が同時に得られます。

ただし、咬筋の萎縮には3〜6ヶ月程度かかりますので、この手術の最終的な仕上がりは腫れが引いた時点ではなく、3〜6ヶ月後と考えて下さい。この咬筋の収縮はボトックス注射のような一時的なものではありません。
ボトックスの場合は、注射するだけの簡単な治療方法です。効果は注射後2〜3日から現れ始め約4〜6カ月間持続します。
通院は腫れや傷口のチェックをするために1〜2日目、7日目、1ヶ月目、3ヶ月目、6ヶ月目の検診をお勧めしています。
手術後は腫れ予防のために
を施行しますので、従来よりも腫れの期間が短く早期の社会復帰が可能になりました。多少の腫れは残っていますが早ければ2〜3日目からは仕事等も可能です。100%腫れが消失するまでには1ヶ月程度かかります。
片側だけエラを削ることはできます。片側の状態に合わせて左右のバランスを整えます。


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