ワキガ対策、二重術、包茎治療、脱毛等


出っ歯や上顎が前に出ている状態というのは決して歯だけの問題ではなく、上顎の位置が前方に突出しているのが原因です。ですから、歯科的な治療だけでは根本的な解決は不可能です。
そこで上顎分節骨切りと呼ばれる上顎骨を歯が付いたまま骨切りして後方に移動させる手術が最も効果的となります。上顎単独で行う場合もありますが、上下顎のバランスの関係で上下一緒に手術する場合もあります。上下とも行うべきかどうかは詳細を検討の上、経験豊かな専門医が判断します。
また、いわゆる受け口の状態のことを下顎前突と呼んでいます。これは下顎骨の位置関係の問題ですので、上顎前突と同様に歯科的な治療だけでは限界があります。そこで上顎前突と同様に分節骨切りといって歯が付いている状態のまま下顎骨を理想的な場所まで後方に移動させます。下顎を単独で行う事も多いのですが、バランスの関係で上下一緒に手術する場合もあります。上下とも一緒に行うべきかどうかは詳細を検討の上、経験豊かな専門医が判断します。
経験豊富な医師により、充分なカウンセリングを行います。
このときあなたの希望の輪郭のラインを伺いながらシュミレーションを行い、 あなたにとって最適なプランを決めていきます。
第一小臼歯(4番目の歯)を左右1本ずつ抜歯して、上顎骨を後退させるスペースを作り、前歯が6本付いたままで上顎分節骨切りを行い理想的な位置に移動させた上顎骨をワイヤーやチタンプレートを使って固定します。


第一小臼歯(4番目の歯)を左右1本ずつ抜歯して、下顎骨を後退させるスペースを作り、前歯が6本付いたままで下顎分節骨切りを行い理想的な位置に移動させた下顎骨をワイヤーやチタンプレートを使って固定します。

骨の癒合には6週間程度必要ですので、その間はあまり固いものを噛んだりすることは控えて下さい。手術後2〜3日は流動食のような食事の方が楽です。入院は不要ですが、手術後3〜4時間は休憩してから帰宅してもらっています。手術当日の車の運転は出来ません。タクシーで帰宅するか、お迎えに来てもらって下さい。全て口の中からの切開ですので、傷の心配もありませんし、溶ける糸で縫合しますので抜糸も不要です。通院は傷口や骨癒合のチェックをするために1〜2日目、7日目、1ヶ月目の検診をお勧めしています。腫れは非常に少ないので早ければ2〜3日目からは仕事等も可能です。固定に使用したワイヤーやチタンプレートはそのまま放置しておいて差し支えありませんが、後日抜去することも可能です。
受け口は下顎が前に出過ぎた状態、出っ歯は上顎の歯が前に飛び出しすぎている状態のことをいいます。「出っ歯」の治療は、上の歯の第一小臼歯を2本抜歯し、前歯の6本を後退させる手術を行ないます。「受け口」は下の歯の第一小臼歯を2本抜歯し、前歯の6本を後退させる手術を行ないます。どちらともワイヤーやチタンプレートを使って固定します。


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