ワキガ対策、二重術、包茎治療、脱毛等


あごの悩みには様々なケースが考えられます。それぞれのタイプに合わせて異なる専門技術が必要となります。いくつかの治療法を組み合わせることによって、より効果的な治療を行うことが可能です。

後退している顎の治療では、骨切りではなくシリコンプロテーゼを下顎骨上に挿入する方法も一般的です。
あごが貧相にみえることを悩んでいる方もいます。あごが小さかったり後退しているのは東洋人の特徴です。アゴが引っ込んでいると老けて見られがちで、口元が強調されて目立ちます。また、しもぶくれの輪郭になりやすくなります。 ひっこんだあごにインプラントを入れてふくらませることによって、口元をひきしめて、鼻筋も強調されます。また、すっきりしたシャープなラインのあごになります。
全身麻酔で行います。手術時間は60〜90分です。
下口唇の裏側の粘膜を切開して下顎骨の骨膜下に患者様の顎の形状に合わせて作成したプロテーゼを挿入します。局所麻酔のみで手術は可能です。時間は20〜30分、全身麻酔ではありませんので、手術中に鏡で形を確認しながら行えますので間違いがありません。傷口は溶けてしまう糸で縫合しますので抜糸も不要です。
経験豊富な医師により、充分なカウンセリングを行います。
このときあなたの希望のアゴのラインを伺いながらシュミレーションを行い、 あなたにとって最適なプランを決めていきます。
局所麻酔の後、下唇の内側を切開してインプラントをアゴの骨に密着させて挿入します。
手術後は腫れ予防のために腫れ止めの内服薬、圧迫用フェイスマスク、EUS超音波療法を施行しますので、従来よりも腫れの期間が短く早期の社会復帰が可能になりました。多少の腫れは残っていますが早ければ2〜3日目からは仕事等も可能です。100%腫れが消失するまでには1ヶ月程度かかります。下顎骨の固定に使用したワイヤーやチタンプレートはそのまま放置しておいて差し支えありませんが、後日抜去することも可能です。全ての手術で骨切りした部分は丁寧に削って滑らかにしますので、骨切りした段差が極端に気になる心配もありません。
手術後は2日間、プロテーゼの固定用の絆創膏を貼るだけです。プロテーゼ法ならば手軽な料金で輪郭を整えられます。
アゴ削りを含む輪郭の治療は永久的な治療です。再発や元に戻るといったことはありません。


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