ワキガ対策、二重術、包茎治療、脱毛等

日本国内では2006年頃から行われている方法です。実はヒアルロン酸注入による豊胸手術はアメリカでは正式には認可されていませんし、つい最近まではヨーロッパでも認可されていませんでした。(EUでは2008年から使用が認められています)ですから、日本が世界で最も多くの患者様の治療を行っていると言えます。
長期的なデータでは1〜2年の効果ですが徐々に吸収されて元に戻ってしまいます。
徐々に吸収されますので1〜2年同じ大きさが維持される訳ではありません。

2009年から発売されているドイツ製のハイアコープという製品です。10cc単位での使用となります。従来製品よりも安価です。

従来からの定番製品のスウェーデンQ-MED社のマクロレーンVRF30(旧製品名はSUB-Q)です。20cc単位での使用となります。
注入されたヒアルロン酸はしこりを形成する可能性があります。特に1ヵ所に大量に注入されるとしこり形成が起きやすくなります。しこり自体は悪いものではないのですが、気になる場合はヒアルロニダーゼというヒアルロン酸を分解してしまう薬剤を注射してしこりをなくすことも可能です。しこりになった部分は時間が経っても吸収されないで残ります。
ヒアルロン酸注入後の乳房の超音波エコー像です。

乳腺と大胸筋の間の黒い(低エコー)部分が注入されたヒアルロン酸です。
この患者様は比較的均一に乳腺下に注入されており、理想的な注入状態です。

乳腺と大胸筋の間の黒い(低エコー)部分が注入されたヒアルロン酸です。
この患者様の場合は均一に注入されている訳ではなく、「房状」のものがいくつか集まっている状態と考えて下さい。一般的にはこのような状態になっている患者様の方が多数です。この房状のものが大きくなると「しこり」として触知される場合が出てきます。ヒアルロン酸以外の注入物(中国製アメイジングジェル、整形外科用ヒアルロン酸など)でも同様に低エコー(黒く)で描出されますので、黒いからと言ってヒアルロン酸とは判断できない場合もあります。


最新の豊胸術!
女性らしい豊かな胸元になりたい
豊胸についての詳しいご説明
メスを使わず注射でバストアップしたい
大きすぎる胸を小さくしたい
たれてしまったバストを何とかしたい
乳輪を美しい形にしたい
乳首を美しい形にしたい
へこんでいる乳頭をきれいにしたい
乳がんが心配なあなたへ
![]()

