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小陰唇
大きすぎる小陰唇の悩みも解決
■概要
腟の入り口にふたをするような感じで左右に存在しているのが小陰唇です。この小陰唇が大きすぎると、下着や水着からはみ出たり、形が外からくっきりとわかってしまったりする方がいます。そんな状態になってしまえば、これは恥ずかしい以外の何者でもありません。小陰唇の肥大は生まれつきのことも多いですし、年齢とともに大きくなってくることもあります。
■手術方法
局所麻酔後、大きすぎる部分を切除して溶ける糸で縫い縮めます。
◆手術時間:約30分
◆傷跡:小陰唇は粘膜ですので、傷口はまったく目立たなくなってしまいます。
◆術後の注意:抜糸不要。術後2、3日でシャワー可能。性交渉は術後2〜3週間以降に可能。
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膣
出産等で広くなってしまった膣を縫い縮めます。
■概要
出産や年齢のためにどうしても膣のしまりが悪くなってしまいます。そんな悩みも解消できます。
■手術方法
局所麻酔後、膣の入口の部分の筋肉と粘膜を縮小させて、膣のしまりを改善します。また、場合によっては膣の入口を「きんちゃくバッグ」のように狭くしたり、内部まで狭くしたい場合には脂肪注入法を行う事もあります。
◆手術時間:約30分
◆傷跡:目立ちません
◆術後の注意:抜糸不要。術後3日目からシャワー可能。性交渉は約1カ月は控えてください。
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処女膜再生
誰にも気付かれない処女膜再生手術
■概要
以前は、処女膜再生の手術というと、再婚のためや見合い結婚のためという理由が多かったのですが、最近では塾年夫婦のマンネリ化した性生活の刺激として、手術を受ける女性が増えています。前述の腟縮小手術と一緒に受ける方もいます。局所麻酔で行い、腟内部の粘膜を引き寄せて溶ける糸で縫ってしまう方法です。非常に簡単で通院もまったくありません。
■手術方法
破れた処女膜を溶ける糸で縫合して元に戻します。
◆手術時間:約20分
◆術後の注意:術後1週間程度で性交渉可能。ペニスが挿入されると、その衝撃で粘膜が破けて痛みを感じ出血します。
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性病や感染症の検査
性病や感染症の検査治療も行っています。
■概要
近年、益々増加している性病(性感染症)ですが、淋病・クラミジア等は女性に自覚症状がないこともあります。少しでも気になる方は、パートナーとの信頼関係と疾患の早期治療のために、早めにご相談ください。
■手術方法
◆HIV(エイズ)・梅毒
◆淋病・クラミジア
◆B型肝炎
◆C型肝炎 ↑トップへ戻る
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