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サーマクールって何?
メスを使わず切らないで、皮膚のタルミやシワをリフトアップする画期的な機器、それがサーマクールです。30〜70代の方で皮膚に切開を加えるのには抵抗感がある、仕事等で休みが取れない、フェイスリフトをするほどにはまだ老化していない、というような方にお勧めです。 サーマクール(Therma Cool)は、1992年にアメリカのThermage社で開発されており、アメリカでは長い歴史があります。日本には2003年春頃に紹介されて、それから普及している装置、治療方法です。栃木県内初で当院では2003年10月から導入しています。高周波(RF)を用いて通常のレーザー治療や光治療よりも格段に効果的にシワ・たるみを解消する最新治療機器です。メスを使わずに高いリフトアップ効果が実現できます。 高周波とは分かり易く言うと交流電流による「熱作用」です。医療機関では電気メスとしてよく知られているものです。高周波の作用を分かり易く言うと「フライパンでお肉を焼くとお肉のタンパク質が熱変成を起こして縮まります。それと同じ原理で皮膚もお肉と同じタンパク質で出来ていますので熱を加える事によって収縮してタルミやシワの改善につながります。また、一旦縮まったお肉はいくら冷却しても元の生肉に戻らないのと一緒で、一旦引き締まった皮膚は元には戻りません。」という事です。 サーマクールは最大温度80度、最大深達度約5ミリの高周波によって皮膚深層、皮下脂肪層に作用します。一方、皮膚表面はマイナス26度の冷却ガスで冷やされていますので、火傷やダメージを受けないように工夫されています。
BEFORE   AFTER
BEFORE   AFTER
治療時間(高周波照射時間)は範囲によっても違いますが、顔全体で30分程度です。(治療後の冷却時間含む)その後は洗顔、お化粧、仕事、入浴等、日常生活はいつも通りで大丈夫です。まれに照射した部位にわずかに赤みが現れる事がありますが、24時間以内に赤みは消えます。昼休みに治療を行っても、お化粧をして午後から出勤という事もサーマクールでは可能です。ダウンタイムなしでシワ・タルミ・小顔効果が得られます。(ダウンタイムとは、何らかの施術後その治療による腫れや痛みによって日常生活が制限されてしまう期間のことです)。

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効果はどのように出るの?
効果の現れ方には2つの段階があります。
  1. 即時的な収縮効果(コラーゲンの収縮期・照射後1〜2日)
  2. まず48時間以内に、照射した範囲の皮膚にハリが出てきてスベスベ感が増してきます。毛穴が引き締まったり、明らかにお化粧乗りが良くなります。これは前述した「お肉が焼けて縮む」即効的な効果と照射後の軽度の腫れです。
  3. 長期的な創傷治癒効果(コラーゲンの増生期・照射後1〜6ヶ月)
  4. 照射直後の段階ではまだタルミなどの引き締め感や小顔効果は出ておらず、それらは徐々に感じられるようになります。 実際に効果が出てくるのは、早い人で1カ月程度、遅い人では3〜4カ月かかります。6ヶ月後まではコラーゲンを作る繊維芽細胞の活性化(高周波をあてた事により皮膚の中でコラーゲンの増生が促進されて3〜6カ月間は放っておいてもコラーゲンが増えて皮の厚みが増して張りが出てきます。)が持続されて、ゆっくりと引き締め効果が現れてきます。6ヶ月以降はシワ、タルミの改善はほぼ止まりますが、これはプチ整形のように100%元に戻ってしまう訳ではありません。一旦引き締まった皮膚はその状態で安定して、そこからは他の部分と同じように、時間とともに
    また少しずつ加齢が始ります。
<ちょっとマニアックな話>傷が治る=コラーゲンが増える?
コラーゲンが増えると「若返る」「皮膚に張りが出る」「シワが取れる」というように一般的には受け止められています。逆に言うと老化、加齢とは「コラーゲンが減少」する事と考えられています。老化、加齢によってコラーゲンの繊維が分断されバラバラになり、コラーゲンのボリュームが減少することによってタルミやシワが目立ってきます。では、どうすればコラーゲンは増えるのか、減少を防げるのか、という事が重要になります。コラーゲンは「繊維」ですので、皮膚に塗っても食品やサプリメント等で摂取しても希望部位の皮膚内には直接取り込まれません。はっきり言って化粧品に含まれているコラーゲンはそのような目的では無意味です。ケガをして擦り傷が出来たとします。出血もしています。出血はしばらくすると自然と止まってしまい、血液によるカサブタが形成されます。カサブタが形成された部分は約1週間程度でカサブタの下で新しい皮膚(コラーゲン)が作られて、カサブタが剥がれ落ちて新しい皮膚になります。このように「傷が治る」という現象はイコール「コラーゲンが新しく作られる、増える」という事と同義なのです。はっきり言うとサーマクールでもフラクセルレーザーなどの各種若返りレーザーでも、全ては皮膚をわざと傷つけて、ダメージを与えてその皮膚が治癒する過程でコラーゲンを増やす、という事が目的なのです。

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サーマクールの効果は?治療を受けられない方は?
    サーマクールの効果には大きく分けて以下の3つがあります。
  1. 皮膚のタルミ、シワの引き締め効果。
  2. 皮膚を通り過ぎて皮下脂肪層に作用して皮下脂肪をボリュームダウンさせることによる患部の引き締め、小顔効果。
  3. 活動性のニキビ(ニキビの原因である毛穴近くの皮脂腺を加熱)を抑える効果。
  4. これらは全てFDA(アメリカ食品医薬品局)やHPFB(カナダの厚生労働省的政府機関)で認可されているものです。特に(3)は2004年から認可されており若年者にも適応が拡がっています。実際当院でも難治性のニキビに治療して満足のいく効果が得られています。
    従来のスタンダードチップ(スモールチップ)ではその照射面積が限られていたために2回の施術が推奨されていましたが、2006年でから導入されたビッグファストチップの場合は殆どが1回の施術で十分な効果が得られます。
    サーマクールの治療を避けた方が良い場合は以下の通りです。
  • 有毛部(眉毛など)や唇などの粘膜部などは照射対象となりません。
  • 心臓ペースメーカーや照射部位に金属プレートなどが埋め込まれている方も対象外です。(義歯や差し歯は構いません。金の糸が入っている方も大丈夫です。)
  • 治療部位に明らかな炎症やアトピー、何らかの原因による赤みや腫れがある方。
  • 糖尿病や妊娠している方。

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サーマクールのリスク、副作用は?
  1. 熱傷・・・照射エネルギーが強すぎたり、冷却が不十分だと起こり得ます。初期の頃はチップの不具合(メーカーの問題です)による熱傷があったのですが、現在では全くあり得ません。当院でもサーマクール導入初期は数件ありましたが、全て治っています。ただし、治療中に患者様が顔を急に動かしてしまった場合は今でも危険ですので、照射中は患部を動かさないようにお願いします。
  2. ニキビの出現、悪化・・・サーマクールは皮脂腺に作用してニキビを治す、って書いてあったんじゃない?と思われる方もいると思います。最終的にはニキビ治療に有効なのですが、一時的には逆効果が現れる事があります。ニキビの原因となっている皮脂腺が加熱されることにより一時的に皮脂腺の活動が活発化してしまう事があります。ですから現在あるニキビがひどくなったり、治っていたニキビが現れたりする可能性があります。これは通常2〜3週間で軽快します。最終的にはFDA(アメリカの厚生労働省),HPFB(カナダの厚生労働省)でも認可されているようにニキビに対しては治療効果を上げます。
  3. 知覚傷害・・・皮下組織にはある程度の知覚神経が含まれます。高周波はレーザーと違い色に反応する訳ではありませんので、何でも反応します。という訳で皮下の浅い部分に神経がある場合は神経が一時的にダメージを受けて「何となく皮膚を触った感触が今までと違うかな?」という程度の極めて軽度の知覚障害が現れる可能性があります。これも1〜3ヶ月で完全に元に戻ります。当院では導入以来4年半でも経験はありません。
  4. 皮下脂肪層の壊死・・・やはり照射エネルギーが強すぎたりすると皮下脂肪が収縮する以上のダメージを受けて部分的に壊死する可能性があります。これもエネルギーの問題ですので、十分に回避できます。これもやはり当院では導入以来4年半でも経験はありません。

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実際の治療の流れ
  1. 洗顔して頂きます。
  2. 通常は必要ありませんが、痛みに極端に弱い方は当院オリジナルの麻酔クリームを塗って1時間ほどお待ち頂きます。また、事前に痛み止めの坐薬を使用しておくと治療中の痛みを感じにくくなりますので、ご希望の患者様には処方します。
  3. 高周波のアースとしての対極板をウエストに貼ります。
  4. 治療部位のデザインをします。(もしくはマーキングシートを貼ります)
  5. 皮膚に専用のジェルを塗り、患者様の皮膚の「抵抗値」を測定します。この抵抗値に基づいて照射エネルギーが決定されます。一般的には抵抗値が大きいほど、同じエネルギーでのコラーゲン産生効果が高まります。
  6. 照射を開始します。サーマクールはレーザーではありませんので、光は出ませんのでゴーグル等の装着は不要です。ただし、目の周りでは眼球を保護する工夫が必要です。
  7. 皮膚の赤みや腫れ、患者様の痛み等をチェックしながら照射を続けます。同じ出力でも患者様の皮膚の反応は様々です。通常は腫れは全くありません。皮膚の赤みも照射中だけの事が殆どです。
  8. 照射終了後は患部を十分にクーリングします。このクーリングで通常は赤み、腫れが全くなくなります。
  9. クーリング後は保湿クリームを塗り、万が一赤みが残っている場合はステロイド軟膏を塗ります。お化粧をして帰院して頂きます。
  10. 治療後は1ヶ月目、3ヶ月目に検診に来て頂き、サーマクールの効果を確認致します。その後は1年に1回の照射をお勧めしています。

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サーマクールの進化
  1. チップの進化
  2. 日本に導入された当初は「スタンダードチップ」と呼ばれる照射面積が1センチ×1センチの比較的狭いものでした。1ショットあたりの照射時間も約6秒と長いために、フルフェイスを1パス(約150ショット)行うと治療時間は20分程度もかかります。2005年からは1ショットあたりの照射面積が3倍の3平方センチとなり、冷却効率がアップしたために1ショットあたりの照射時間が約6秒から約4秒に短縮されたった「ビッグファストチップ」が導入されて、飛躍的に効率がアップしました。
    また、導入当初は上眼瞼などの皮膚の薄い部分は治療が出来なかったのですが、目の周囲も安全に照射可能なシャロウSTチップが2007年から導入されました。また、腹部や二の腕のタルミを引き締めるビッグファストDCチップが2007年から、皮下脂肪やセルライトを減少させるビッグファストCLチップが2008年から導入されて治療適応が拡がりました。
  3. 本体の進化
  4. 2007年にサーマクールの進化型のサーマクールNXTが発表されました。従来機種との違いは冷却能力のアップにより1ショットあたりの照射時間が短縮されていますが、従来機種でも内部コンピューターのチップのアップグレードによって遜色ない性能を確保しています。また、全てのチップの使用も従来機種で可能です。当院では従来型のサーマクールで頑張っています。
  5. 痛み軽減の進化
  6. 従来のスタンダードチップ(1平方センチ)では冷却面積が狭かったために、はっきり言ってそれなりの痛みを伴う治療でした。そのために殆どのクリニックでは治療前に麻酔クリームを60分ほど塗ってから照射していましたが、ビッグファストチップが導入されてからは飛躍的に冷却効果が高まり、痛みが明らかに軽減しています。当院では殆ど麻酔クリームが不要になりました。その分時間が節約できています。ただし、全く無痛という訳ではありませんので、治療10分前に痛み軽減目的でボルタレン坐薬を使用して頂いています。また、痛みに対して弱くて麻酔クリームの塗布を希望している患者様には従来通りお時間を頂いて麻酔クリームを使用しています。
  7. 照射テクニックの進化
  8. 日本に導入当初は単純に皮膚に対して垂直的に照射していました。導入後2年目からは「リフティングテクニック」「アンカリングテクニック」というものを採用しています。リフティングテクニックとは皮膚を引っ張り上げながら照射することにより、皮膚の厚さが薄くなりその分、より皮膚の深部まで熱作用が及ぶ、というものです。アンカリングテクニックとは顔面の中でも照射効果が他よりも効果的に現れる部位があるのですが、それを利用してより効果的に治療を行うテクニックです。高周波は皮膚、皮下組織において全く同じように作用する訳ではなく「抵抗値の大きい部分により強く作用する」という特徴を持っています。理科の実験でニクロム腺に電流を流した際に抵抗が大きい部位で良く発熱する、という現象を憶えておいででしょう。これと基本的には同じ原理です。この抵抗値の大きい部位をアンカリングポイントと呼んでいます。もちろん個人差がありますが、耳前部・こめかみなどはこの抵抗値が大きいアンカリングポイントとして知られています。アンカリングポイントを照射する事により、引き締め効果が一層効果的に得られます。
  9. 併用療法の導入
  10. このページの最後の方で詳細していますが、サーマクール単独よりも他の治療方法と組み合わせる事で相乗効果が得られます。特に皮膚表面の悩み(シミ、ソバカス、毛穴など)も合わせてお持ちの患者様にはお勧めです。当院ではほぼ100%の患者様で何らか(フラクセルレーザーとジェネシスが多いです)の併用療法を行っています。

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誰でも同じ効果が出るの?
サーマクールがどんな方にも100%の効果を与えられるということは言えません。効果の出にくい方は実際にいらっしゃいます。サーマクールは自分自身の皮膚のコラーゲンを刺激し、新陳代謝によって活性化・再構築を促していくものです。ですからどうしても、コラーゲン量の極端に少ない人、新陳代謝の低い人の場合は効果が限定的になりやすい傾向はあります。またサーマクールは皮下脂肪層の収縮を伴って顔の引き締め効果を獲得しますので、極端に痩せている方では皮膚の引き締め効果しか期待できません。そのため、実際に行う際にはサーマクールを受けるのに適しているかどうか診察が必要です。効果が出やすい方は以下のような方です。
  1. 皮膚が白人タイプで皮膚のコラーゲンが収縮しやすい方。
  2. 皮下脂肪層がある程度厚みがあって、皮下脂肪の収縮、減少の変化が分かりやすい方。
  3. ニキビ肌や皮脂の分泌が活発な方。
逆に効果が出にくい方は
  1. 皮下脂肪が殆どない痩せている方。
  2. 皮膚のたるみが極端に多く、皮膚がシワシワになっている方。
  3. 顔の輪郭がエラや顎、頬骨などの固い組織で決定されていて皮膚の引き締まる余裕が少ない方。
などです。ご自身がサーマクールの良い適応かどうかは、担当医とよく相談してみて下さい。お顔が痩せている方ではサーマクールよりも「脂肪注入」「ヒアルロン酸注入」「アプトスリフト」「ミニリフト」などがより良い適応となる場合もあります。

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サーマクール認定医
共立美容外科宇都宮院はアメリカのThermage社(サーマクールの開発製造本社)から認定施設の認可を受けました。栃木県内では当院だけです。また亀井院長、小西医師はThermage社の講習、研修を受けてサーマクール認定医の資格を授与されました。2003年10月の導入以来の施術数も500例を越え、切らないリフトアップ治療、小顔治療、ニキビ治療として多くの患者様から信頼を得ています。

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料金

  • 料金は全て1チップあたりの料金です。施術部位による料金の違いはありません。3平方センチのビッグファストチップのうち200〜300ショットのものは主に顔面・首用ですが、400〜600ショットのチップは腹部、バスト、二の腕などのボディの皮膚の引き締めにも使用出来ます。個人差がありますが、平均的な日本女性の顔面の治療範囲(有毛部や上眼瞼、粘膜などを除く)は260〜300平方センチですので、200ショットチップを使用した場合はトータルで600平方センチの治療が可能ですので、顔全体を2回(2パス)〜2.5回(2.5パス)照射する事が出来ます。逆に言えば「額は気にならないのでフェイスラインを徹底的にリフトアップして欲しい」という要望の患者様には200ショット(600平方センチ)をフェイスラインに集中させる事により同一部位を4回重ねて(4パス)治療することも可能です。
  • このチップは患者様1人に1個の使い捨てタイプです。ですから、1チップをどのように使用しても同じ料金ですので、顔面の一部分を治療してもフルフェイスの照射を行っても同じ料金となってしまっています。
  • 前述のようにこのサーマクールは完全に元に戻ってしまうプチ整形ではありませんが、治療効果のキープのためには1年に1回程度の追加治療をお勧めしています。2回目以降の料金は割安に設定しています。
  • 従来は上眼瞼は眼球に悪影響を及ぼす可能性が否定できない、という理由で行っていませんでしたが2007年からは上眼瞼専用の安全な「目元用シャロウSTチップ」が開発されています。また、2007年〜2008年にかけては続々と新しいチップが導入されています。主なものは「腹部や大腿に作用させて脂肪も減らす作用も兼ね備えたビッグファストCLチップ」「クーリング時間をわざと短縮させて皮膚への熱エネルギーを高めて皮膚の引き締め効果をアップさせたビッグファストDCチップ」があります。まだ、アメリカでも日本でも導入されて日が浅いので、効果の程は経験していませんが将来は全身の痩身、引き締めもサーマクールで可能になるかもしれません。
  ショット数 初回治療時料金 2回目以降料金
ビッグファストチップ
( 3平方センチ)
200ショット(顔面) ¥231,000
(フラクセル1回orフォトプラス1回orジェネシス2回付き)
¥189,000
(フラクセル1回orフォトプラス1回orジェネシス2回付き)
同上 300ショット(顔面) ¥294,000
( フラクセル1回orフォトプラス1回orジェネシス2回付き)
¥252,000
(フラクセル1回orフォトプラス1回orジェネシス2回付き)
同上 400ショット(顔面) ¥357,000
( フラクセル1回orフォトプラス1回orジェネシス2回付き)
¥315,000
(フラクセル1回orフォトプラス1回orジェネシス2回付き)
ビッグファストDCチップ
(3平方センチ)
600ショット(主にボディ用) ¥420,000
(体外式超音波2回付き)
¥378,000
(体外式超音波2回付き)
目元用シャロウSTチップ0.25平方センチ 225ショット(上下眼瞼専用) ¥231,000
(ジェネシス2回付き)
¥189,000
(ジェネシス2回付き)

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お勧め併用療法(他の治療との組み合わせ)
当院では以下のような併用療法をお勧めしています。特に(1)〜(3)はサービスで顔面全体のサーマクールを行った患者様にはどれか1つを無料で行っています。3つのうち(2)(3)はサーマクールと同日に治療可能な方法です。(1)はサーマクールの施術日とは別に受けて頂いています。また、ボディの引き締め目的のボディサーマクールを行った方には(8)の体外式超音波を2回無料で、目元専用のシャロウチップを使用したサーマクールを行った方にはジェネシスを2回無料でサービスしています。
  1. サーマクール+フラクセル(エルビウムヤグレーザー)
  2. 現在のノンサージカル(メスを使わない)な治療方法の中では最強の組み合わせです。皮膚を入れ替えてしまうフラクセルレーザーとのコンビネーションは劇的な効果をもたらします。サーマクール自体は赤み、腫れが全くないのですがフラクセルは2〜3日の赤み、腫れが残りますので多少ダウンタイムのある治療となってしまいますが、その分満足度は高いはずです。通常フラクセルレーザーは1ヶ月毎に3〜5回治療します。
  3. サーマクール+フォトプラス(メラニン用フラッシュランプ)
  4. サーマクールはあくまでも皮膚表面ではなく皮膚の深部〜皮下脂肪層にかけての効果です。そこで皮膚表面のシミ、ソバカスを広範囲に一度で解決出来るフォトプラスを組み合わせてみました。シミ取りレーザーよりも皮膚へのダメージが少なく、お化粧も可能な治療です。大体1回だけの照射で満足感が得られます。
  5. サーマクール+ジェネシス(ロングパルスヤグレーザー)
  6. 最近流行のジェネシスとのコンビネーションです。ジェネシスも皮膚の赤みや腫れはありませんので、サーマクールと併用しても全くノーダウンタイムな治療と言えます。ロングパルスヤグレーザーは皮膚表層に作用して「美白」「脱毛」「小じわの改善」「皮膚の張り」などの効果をもたらします。ジェネシスは3〜4週間毎に3〜5回の照射がお勧めです。
  7. サーマクール+PRP(自己高濃度血小板血漿)注入 
  8. 自分の血液を遠心分離して抽出した高濃度(約4倍)の自己血小板血漿を注入する方法を組み合わせています。PRPは皮膚のコラーゲンの再生を強く促しますので、サーマクールのコラーゲン再生効果と相乗効果をもたらします。ただし、サーマクールと一緒で即効性はなく、1〜3ヶ月後に効果が現れます。
  9. サーマクール+ヒアルロン酸注入
  10. これもサーマクールの即効性のない部分を補う治療方法です。サーマクールではシワが浅くなってくるまでに3ヶ月程度を要しますので、治療直後ではシワが残っています。そこでほうれい線や目尻、眉間、目の下などのシワに対してヒアルロン酸注入を行います。同日に治療できるので、非常に満足度が上がります。
  11. サーマクール+下眼瞼脂肪注入
  12. サーマクールはどちらかというと「ボリュームをダウン」させる方向の治療です。一般的には年齢とともに人間の顔は「こけて」きます。特に目の下は「クマ」となってしまい、老けた印象を与える最大の原因となっています。せっかくサーマクールで皮膚に張りを出しても目の下が凹んだままでは美しい仕上がりとは言えません。サーマクール単独では目の下の皮膚に張りは出ますが凹みまでは解決しません。そこで、自分の脂肪を注射器で目の下に注入します。麻酔も不要で、翌日からのお化粧も可能です。注入された脂肪はヒアルロン酸のように100%吸収される訳ではありませんので、効果が半永久的に持続します。
  13. サーマクール+二重埋没法
  14. サーマクールを前頭部〜こめかみにかけて照射すると上眼瞼が引き上げられ目元がはっきりします。ただし、患者様によっては上まぶたの皮膚のタルミが気になるかたもいらっしゃいます。そこで、切らないで糸でくせをつけるだけの埋没法でたるんでしまった皮膚を持ち上げて二重をはっきりさせて目元をより若々しく見せる手段も有効です。通院抜糸不要で翌日からお化粧も可能です。
  15. サーマクール+体外式超音波
  16. 顔面ではなく、ボディ(皮下脂肪層が厚い部位)を治療する場合に併用します。皮膚表面から超音波を照射して皮下脂肪(深さ約1〜3センチに有効)に熱を加えてサーマクールの効果を高めます。サーマクールは皮下約5ミリまでしか効果が及びませんが、体外式超音波はずっと深く(約1〜3センチ)まで作用しますので、この併用療法だけはサーマクールがメインの治療ではなく体外式超音波の効果とフィフティフィフティな併用治療と言えます。(皮膚はサーマクール、皮下脂肪は体外式超音波、という役割分担とも言えます)

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