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入れ墨とはどのような状態なのですか?

  • 皮膚は上層の「表皮(角質含む)」と下層の「真皮」の2枚から出来ています。この2枚の内の深い部分の真皮にインクや墨汁の色素が入っている状態が入れ墨です。ここに生まれつき色素があるのが蒙古斑や太田母斑などのアザです。ですから、入れ墨の治療も基本的には太田母斑などのアザ治療と一緒です。真皮には表皮のような代謝サイクルがありませんので、一度真皮に入ってしまった色素は半永久的に残ってしまいます。
  • 故意に入れたものは入れ墨、刺青、Tatooなどと呼んでいます。一方、交通事故などの際の擦過傷(すり傷)で地面のゴミやアスファルトの成分などが真皮内に残ってしまったもの、鉛筆で皮膚を指されて芯が皮膚内に残ってしまったものなどを「外傷性刺青」と呼んでいます。治療方法は通常の入れ墨治療と一緒です。(→症例写真)

入れ墨消しの方法
  • 入れ墨を目立たなくする方法には細かく分けて以下の6種類があります。入れ墨消し、と言うと直ぐにレーザー治療を思い浮かべてしまいますが、当院での治療実績はレーザー治療が半分、その他の治療方法が半分くらいです。

  Qスイッチヤグレーザー CO2
レーザー
切除縫合 皮膚削除(アブレージョン) 皮膚移植 エキスパンダー
麻酔 局所麻酔 局所麻酔 局所麻酔 局所麻酔又は全身麻酔 局所麻酔又は全身麻酔 局所麻酔又は全身麻酔
治療回数 2〜3ヶ月毎に数回 1回 1〜3回 基本的に1回 1回 基本的に2回
ドナー
(皮膚採取
部位)
無し 無し 無し 無し 有り(大腿外側が一般的) 無し
傷、瘢痕 明らかな傷は残らない 有り、場合によってはケロイド状になる。 線状の傷として残る。 有り、場合によってはケロイド状になる。 パッチワーク状に残る。ドナーは軽いヤケド跡のような皮膚となる。 線状の傷として残る。
色素沈着
色素脱失
可能性有り 可能性有り 無し 可能性有り 可能性有り 無し
当院での
患者様数
1位 4位 2位 5位 3位 5位
料金 回数が多いと高くなる 安価 比較的安価 安価 ハガキ1枚で50万円程度 高額
患者様
満足度
色素沈着、色素脱失が目立たなければ高い 傷跡がケロイド状となった場合は低い 線状の傷が残ることを納得出来れば高い 傷跡がケロイド状となった場合は低い 広範囲を1回で治療できるので高い 治療期間は長いが満足度は高い

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(方法1)Qスイッチヤグレーザーで消す
  • 最も一般的な治療方法です。メスは一切使用しませんので、明らかな傷の心配はありません。欠点は「2〜3ヶ月毎に複数回の治療が必要となる」「黒以外の色の入っている入れ墨には効果が低い」という点です。レーザーを照射した瞬間にも色は薄くなりますが、レーザーによって分解された(小さくなった)入れ墨の色素がマクロファージ(お掃除するような役割の細胞)によって徐々に体内に吸収されるのに3ヶ月程度かかりますので、治療の間隔は3ヶ月(急ぐ場合は2ヶ月)をお願いしています。治療間隔が3ヶ月以上長くなる分には一向に構いません。
  • ご存じかもしれませんが、入れ墨治療に用いるレーザーは主に「入れ墨の色に反応させる」タイプのものです。殆どのレーザーは黒い色には反応しますが、黒以外の色では効果が落ちます。赤い色にも反応するレーザー(Qスイッチヤグレーザーの532nmの波長のものやダイレーザーやロングパルスヤグレーザー)はあるのですが、入れ墨のように皮膚の深い部分の赤い色は苦手です。ですから、黒一色の入れ墨は回数さえかければ最終的には消えますが、黒以外の色が入っている入れ墨では、最終的に完全に色が無くなるという保証が出来ません。具体的には黒の部分は3回で消えたけれども赤い部分は5回かかってしまった、黒い部分は完全に色が消えたけれども緑やオレンジの部分は薄くはなったが少し色が残ってしまった、というような可能性があります。黒以外の色が入っている入れ墨では後述の切除縫合などもお勧めしています。
  • ですから、黒以外の色が入っている入れ墨のレーザー治療をご希望の場合には「テスト照射」を行う場合があります。試しに入れ墨の一部(黒と黒以外の色の部分)にレーザーを照射してみて1〜2ヶ月後に色の消え具合をチェックします。経験的にこの消え具合から「レーザーで消えますよ」とか「薄く残ってしまう可能性が高いですよ」という判断が出来ます。このテスト照射の結果を見てから治療方針を決定する、というのも1つの手段です。
  • 一般的なQスイッチレーザーには「ルビー694nm」「アレキサンドライト755nm」「ヤグ1064nm」の3つがあります。いずれもが入れ墨治療に使用出来るのですが、その波長特性のために1064nmという長い波長が最も皮膚の深い部分までレーザー光が到達しますので、当然効果が一番高いです。ですから、当院でもQスイッチヤグレーザー(アメリカMedlite社製)を採用しています。この機種は別名「Tattoo Laser」と呼ばれており、入れ墨には最も効果的です。唯一の弱点は他の2機種と違って治療後に軽度の出血がある、という事です。逆に言えば他の2機種よりも深部まで作用している証拠です。治療後2〜3日のガーゼや絆創膏によるカバーが必要です。
  • レーザーに付きものの副作用としては色素沈着や色素脱失、瘢痕化などがあります。(副作用の項で詳述)

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(方法2)CO2レーザーで消す
  • 前述のQスイッチヤグレーザーと違ってCO2レーザーは入れ墨の色に反応させるのではなく、その性質上皮膚に含まれる水分に反応するタイプのレーザーです。ですから黒以外の色が入っている入れ墨にも適応があります。
  • 具体的には局所麻酔を行った後に、患部にCO2レーザーを照射して入れ墨を皮膚ごと蒸発させます。はっきり言うとわざとにヤケドを起こします。入れ墨の入っていた皮膚は蒸発して、最悪の場合は皮膚が無くなってしまい、皮下の脂肪や筋肉が露出してしまいます。皮膚が蒸発した部分は周囲組織からコラーゲンで出来た瘢痕と呼ばれる傷が形成されて、蒸発した皮膚に置き換わります。ただし、この新しく作られた瘢痕は普通の皮膚には程遠く、最悪の場合はケロイド様になってしまいます。
  • このように入れ墨の入っていた皮膚が汚くなってしまう治療方法ですので、適応は「入れ墨を消すまでの期限が限られていて、皮膚は多少汚くなっても構わないので、入れ墨の色が入っていたという痕跡を無くしたい!」という場合に限られます。当院では自衛隊、警察官、消防士などの入れ墨が入っていると就職できない職種を目指している患者様に行った経験があります。就職のための身体検査があった、レーザーで消している時間が無い方が選択しています。
  • ただし、この方法も広範囲の場合は火傷と一緒ですので全身管理が必要になり、適応がありません。また、肘や肩などの関節付近の入れ墨をCO2レーザーで治療する場合は「拘縮」といって関節が引きつれてしまい、関節の可動域が制限(今までと比べて関節が曲がらない、伸ばせない)されてしまう可能性もありますので、注意が必要です。あくまでも「期限が限られていて広範囲ではない入れ墨」治療が適応です。

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(方法3)切除縫合で消す
  • この方法も入れ墨の色に関係無く、治療できます。1回だけの手術で終了する場合と、広範囲(幅が広い)の入れ墨では少しずつ2〜3回に分けて切除(Serial Excision)する場合に分けられます。(→イラスト参照)
  • 1回で消せる皮膚切除範囲は部位や皮膚の伸展度によって違ってきますが、2〜5センチ幅が目安です。肘や肩の関節部分ではもう少し切除できる幅が制限されます。入れ墨の入っている部分の皮膚を全層(皮下脂肪が見えるまで)で切除して、左右の皮下を剥離して縫い寄せる際の余裕を作成してから縫合します。切除する場合は傷口が平らになるように「紡錘形」に切除する必要がありますので、傷の長さは入れ墨の入っている直線的な長さよりも多少長くなります。(紡錘形の弧の曲線部分を直線にした距離が傷の長さとなります→イラスト参照)約1週間後に抜糸が必要で、抜糸後3ヶ月は傷口専用のテープ(3M茶色テープ)を貼ってもらいます。特に関節に近い部分の傷ではスポーツや過激な運動は控えてもらっています。また、抜糸後に皮膚が伸ばされてしまう事を考慮して「真皮縫合」と言ってわざと傷口を盛り上げた状態で縫合します。数ヶ月後には傷は平らになってきます。
  • この方法は意外と傷が目立たず、入れ墨の色(黒以外でも問題なくきれいに出来る)や濃さに関係なく消すことが可能ですので、当院ではレーザー治療についで患者様の数が多い治療方法です。線状となった傷口は腕や肩、太ももなどであれば「怪我をして骨折した時に整形外科で治療をした際の傷です」と言ってごまかすことが可能です。一般の方は線状の傷を見て「昔その部分に入れ墨が入っていたんだ」とは思いません。

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(方法4)皮膚移植で消す
  • 前項の切除縫合が不可能なくらいの広範囲(上腕全周性、背中、胸など)の入れ墨や治療期限が限られている場合には非常に有効な方法です。
  • ドナー(皮膚を採取してくる部位)は太もも外側が一般的です。お尻から皮膚を採取するとイスに座った際の痛みが気になります。通常は皮膚を全部(全層、すなわち真皮と表皮)採取してしまうと皮膚の欠損を生じますので「分層植皮」と言って皮膚の「表皮全部と真皮の上層の一部」を採取して来ます。(入れ墨の面積が狭い場合は全層植皮を行う場合もあります。)ドナー部分は上皮化と言って残った真皮層から新しい皮膚が再生してきます。ただし、再生した皮膚は「全く元通りの皮膚の状態」では無く、手術後しばらくは色素沈着した皮膚となったり、数年後には少し皮膚の色が抜けた(色素脱失)状態になったりしますが、長い目で見ればそれ程気にならないレベルだと思います。ドナーの部分は「子供の頃に火傷をしてしまった跡です。」と言えば誰もが納得すると思います。
  • 実際の治療では入れ墨の部分の皮膚を全て切除します。ですから入れ墨の色や入っている深さには関係なく治療できます。入れ墨を切除した部分にドナーから採取した皮膚を貼り付けて縫合します。治療後7〜10日程度で植皮した皮膚が生着しますが、それまでの期間は患部の安静が必要です。腕や肩の皮膚移植の場合は車の運転や腕を使う仕事は1週間程度控えてもらっています。ドナーの皮膚と元々の入れ墨部分の皮膚とでは「皮膚の色」「皮膚の厚み」が微妙に違っていますし、皮膚を切除縫合していますので縫合部は全周性の線状の傷となります。植皮された部分の皮膚は初期には「色素沈着」や「瘢痕化」する可能性が高いですし、長期的には「色素脱失」する可能性もあります。ただし、これもやはり「子供の頃に火傷してしまった跡です。」と言い訳する事が可能です。

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(方法5)皮膚削除で消す
  • レーザーではなく機械的に入れ墨の入っている皮膚を削り取る方法です。レーザー治療が行われる前までは割合ポピュラーな方法でした。専用の医療用カミソリで皮膚上部を削ったり(皮膚移植の際の分層植皮と同じ原理です)、アブレージョンといって医療用ダイアモンドで出来たヤスリで皮膚を削ります。
  • CO2レーザーと違って皮膚全層は削りませんし、皮膚に熱作用をあまり及ぼしませんので、熱傷によるケロイド様の皮膚になってしまう可能性は低いのですが、やはり全く普通の皮膚と同じ訳にはいきません。少し皮膚が盛り上がったり、赤くなったりする肥厚性瘢痕の可能性があります。また、皮膚の真皮深層にまで入れ墨の色素が入っている場合は完全に取り切れない場合があります。そのような場合では皮膚削除を行った上からQスイッチヤグレーザーを照射します。現在では殆ど行なわれていない方法です。

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(方法6)エキスパンダー挿入法で消す
  • この方法では入れ墨に隣接する正常な皮膚の下に「エキスパンダー」と呼ばれるシリコン製の袋を挿入します。入れ墨の面積によって1〜4個挿入します。その袋の中に毎週1回ずつ生理食塩水を注入して1〜2ヶ月かけて袋をパンパンに膨らませて、正常な皮膚を伸ばして皮膚に余裕を作ります。(妊娠状態の腹部を想像して下さい。)十分に正常な皮膚が伸びた時点で入れ墨全体を切除してしまいます。通常ならば皮膚が足りない状態でも、あらかじめ皮膚を伸ばしてありますので、その余剰な皮膚で切除部分をカバーして縫合します。線状の傷は残りますが、皮膚が突っ張らないで確実に入れ墨を消すことが可能です。エキスパンダーを挿入する時と、エキスパンダーを抜いて入れ墨を切除して皮膚を縫合する時と手術は2回必要です。
  • 広範囲の治療では全身麻酔が必要ですし、エキスパンダー1個に付き50万円程度かかってしまいます。エキスパンダーで皮膚を伸ばすための期間も1〜2ヶ月かかります。皮膚を伸ばしている最中は患部が膨らみますので、通常の服が着られなくなったり、スポーツや肉体労働は控えなければなりません。場合によっては皮下のエキスパンダーが破れてしまう可能性も否定できません。長期の安静が確保できる場合にはお勧めします。

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副作用や後遺症
  • 色素沈着
    患部の皮膚の色が治療前よりも黒くなってしまう(メラニンが増えた)状態の事です。主にQスイッチヤグレーザーを使用した場合や皮膚移植の場合に起こり得ます。シミのレーザー治療などでも起こるポピュラーな現象で、特に「もともと色黒の方」「日焼けをすると直ぐに皮膚が黒くなってなかなか元の肌色に戻らない方」というスキンタイプの患者様に起きやすいです。治療後の紫外線カットやメラニン色素を抑えるハイドロキノンクリーム、トレチノイン酸クリームなどで対処します。入れ墨治療で最も多いトラブルだと思います。時間の経過とともに徐々に目立たなくなりますが、全く元の皮膚に戻らないで色素沈着が残ってしまう場合もあり得ます。
  • 色素脱失
    Qスイッチヤグレーザーを複数回照射したり、CO2レーザーを使用した場合などに元々の皮膚のメラニン色素が減少しています現象です。やはり「もともと色黒の方」「日焼けをすると直ぐに皮膚が黒くなってなかなか元の肌色に戻らない方」というスキンタイプの患者様に起きやすい症状です。一度、皮膚の色が白っぽくなった場合は完全には元の皮膚色には戻りません。
  • 色素残存
    通常の入れ墨では問題ないのですが、皮膚のかなり深い部分にまで入れ墨の色が入っている場合では黒い色だったとしてもレーザー光が届かなくて、色素が残存する可能性があります。具体的には背中や臀部の皮膚は他の部位の皮膚と比較してかなり厚みがあり、5ミリ近い厚さの方がいます。そのような部位の入れ墨では薄く色が残存してしまう可能性があります。(ただし、現実的には5ミリの深さにまで色が入っている事は考えられませんが)
  • 変色
    入れ墨の色素の中に不純物が含まれている場合に起こり得ます。日本国内で使用されているインクでは無いようですが、外国製のインクを使用された患者様で過去10年間で2名に変色がありました。具体的にはQスイッチヤグレーザーを照射すると「黒が赤茶に変色した」「赤が茶に変色した」事があります。照射した瞬間に色が変わりますので直ぐに判別できます。変色してしまった部分はレーザーではきれいにならない事が予想されるので、別の方法での治療となります。
  • 瘢痕形成
    通常の皮膚ではなく、「テカテカして光沢があったり」「通常よりも白っぽい皮膚」の事を瘢痕と呼んでいます。QスイッチヤグレーザーやCO2レーザーを使用した場合や皮膚移植のドナーなどに見られます。一度瘢痕となった場合は時間の経過とともに徐々に目立たなくなる事が多いのですが、全く元の皮膚には戻りません。
  • 肥厚性瘢痕
    傷跡やレーザーの照射部位が赤みを帯びて盛り上がったりする現象です。体質やレーザーの出力が関係します。Qスイッチヤグレーザーでは起こりにくいですが、CO2レーザーでは起こりやすいです。ステロイド注射やステロイドテープなどで治療します。時間の経過とともに徐々に目立たなくなりますが、全く元の皮膚に戻る事はありません。
  • ケロイド
    通り越してケロイドとなります。ケロイドとは増殖性に傷が赤く盛り上がり、場合によっては痛みや痒みを伴います。やはりステロイド注射やステロイドテープ、シリコンシート、内服薬(リザベン)などで治療します。時間の経過とともに徐々に目立たなくなりますが、全く元の皮膚に戻る事はありません。

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料金

・ 基本料金は以下の表中の通りですが、レーザー治療で面積が広い場合は割引き価格となります。正確な料金は診察の上で決定しますので、表中の料金はあくまでも目安です。



  Qスイッチヤグレーザー CO2レーザー 切除縫合術 皮膚移植術 皮膚削除術 エキスパンダー法
基本料金 1×1cm
¥10,500
1×1cm
¥10,500
1×1cm
¥31,500
〜    
ハガキ1枚
¥525,500
1×1cm
¥105,000
1個
¥525,500

2回目以降
の料金

同上 1回で終了 1回目の60% 1回で終了 1回目の40% 1回で終了
手の平
サイズ
¥52,500 ¥52,500

¥105,000
¥400,000

¥600,000
程度
ハガキ1枚分弱 ¥80,000
程度
1個使用
二の腕
の半周
¥52,500

¥105,000
¥105,000

¥210,000
¥500,000

¥800,000もしくは適応なし
ハガキ1〜2枚分 ¥200,000

¥300,000
程度
1〜2個使用(¥500,000

¥1,000,000
程度)
胸元全体 ¥105,000

¥210,000
程度
適応なし 適応なし ハガキ2〜3枚または2回に分けての皮膚移植術が必要 適応なし 2〜4個使用(¥1,000,000

¥2,000,000
程度)もしくは適応なし
背中全体 ¥210,000

¥315,000
適応なし 適応なし 2〜4回に分けての皮膚移植術が必要 適応なし 2〜4個使用(¥1,000,000

¥2,000,000
程度)もしくは適応なし

モニター制度
  • 入れ墨、タトゥーを入れてしまって後悔している方は「若気の至りで入れてしまったが、就職や結婚、子供や孫との入浴、勤務先の健康診断などで困っている」とおっしゃる方が殆どです。若いときは後先考えずに格好良いからとか、ファッションの一部として入れてしまいますが、後悔しても直ぐには入れ墨は消せません。
  • そのように後悔してしまっている方で、入れ墨が入っている事で社会復帰や就職の障害となっている方に限り格安で入れ墨消し治療を行っています。治療方法や料金は相談・診察の上で決定します。ただし、面積的に治療に無理がある場合や患者様の体質、既往症、年齢、通院条件などによっては治療をお断りする場合もあります。また、モニター人数には年間3名程度の制限があります。また、モニターとなった方は治療経過の写真等がホームページ等に掲載される可能性があります。(もちろん顔は掲載されません)

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症例写真
1. レーザ―治療(入れ墨)
2. 切除・皮膚移植(入れ墨)

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