■治療方法&効果
●フルーツ酸=AHA(アルファハイドロキシ酸) フルーツ酸とはグリコール酸や乳酸の総称です。皮膚の角質を剥離します。 グリコール酸はニキビ肌やニキビ痕、小じわ、肌のくすみ(肝斑や老人性色素斑も含みます)、毛穴の大きな肌に効果的です。また、乳酸は皮膚の美白作用も期待できます。1回あたり30〜40分の治療で、2週間に一度の治療で2〜4カ月が治療期間の目安です。治療後は見た目にほんの少し赤くなる程度で、洗顔やお化粧も直後から可能です。
●サリチル酸=BHA(ベータハイドロキシ酸) フルーツ酸より深く角質層を剥離し、程度のひどいにきび肌やにきび跡、小じわ等に有効です。
1回あたり30分の治療で、4週間以上の間隔をあけて4〜8回程度行います。治療後3〜7日目に古い角質が剥がれてきますので、学校やお仕事をお休みする必要があることもあります。日本では1998年から行われるようになった最先端のケミカルピーリングです。トラブルが多いと言われる『ブルーピーリング』とは違います。
◆注意:完治していない傷がある部分への治療にはおすすめできません
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