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ケミカルピーリングでお肌が生まれ変わります

■概要
ケミカルピーリングは、酸性の薬剤を塗ることで角質や表皮を剥離して、皮膚の新陳代謝を促進させて新しい皮膚の生成を促すもので、欧米では100年以上前から行われています。近年になって、私たち日本人にも副作用がなく適応するフルーツ酸などを配合した薬剤が開発されました。ケミカルピーリングは皮膚の表面にのみ作用しますので、色素沈着等の副作用の少ない、肌にやさしい治療法です。肌のトラブルに悩んでいる方にとっては夢の美肌術といえるでしょう。 また、手術をする程ではないが肌の老化が気になっている方にも最適です。


■治療方法&効果

●フルーツ酸AHA(アルファハイドロキシ酸) フルーツ酸とはグリコール酸や乳酸の総称です。皮膚の角質を剥離します。 グリコール酸はニキビ肌やニキビ痕、小じわ、肌のくすみ(肝斑や老人性色素斑も含みます)、毛穴の大きな肌に効果的です。また、乳酸は皮膚の美白作用も期待できます。1回あたり30〜40分の治療で、2週間に一度の治療で2〜4カ月が治療期間の目安です。治療後は見た目にほんの少し赤くなる程度で、洗顔やお化粧も直後から可能です。
●サリチル酸BHA(ベータハイドロキシ酸) フルーツ酸より深く角質層を剥離し、程度のひどいにきび肌やにきび跡、小じわ等に有効です。 1回あたり30分の治療で、4週間以上の間隔をあけて4〜8回程度行います。治療後3〜7日目に古い角質が剥がれてきますので、学校やお仕事をお休みする必要があることもあります。日本では1998年から行われるようになった最先端のケミカルピーリングです。トラブルが多いと言われる『ブルーピーリング』とは違います。

BEFORE   AFTER

◆注意:完治していない傷がある部分への治療にはおすすめできません

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