あごの悩みには様々なケースが考えられます。それぞれのタイプに合わせて異なる専門秘術が必要となります。いくつかの治療法を組み合わせることによって、より効果的な治療を行うことが可能です。
1.骨切り術(→輪郭形成) あごが長い場合は、口の中から切除して短くします。(頬骨やエラ骨が張っている方の治療と同様の手術です)
2. 脂肪吸引法(→脂肪吸引) あごの下に脂肪がついている場合、脂肪を吸引することによってすっきりしたあごにすることができます。
3. インプラント法 インプラントと呼ばれる人工軟骨を用いることによって、あご先をシャープにできます。また、あごを前に出すことも可能です。
4. 美容歯科法 受け口や前に出たあごは、歯列矯正や口腔外科的方法で、美しく健康に治しましょう。
あごを短くする
長いあごを切除して小顔に
■概要
骨切り手術で長い部分を切除します。
詳しくは輪郭形成の項を参照してください
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あごを前に出す・先をシャープに
アゴにボリュームをつけて、ひきしまった口元に(インプラント法)
■概要
あごが貧相にみえることを悩んでいる方もいます。あごが小さかったり後退しているのは東洋人の特徴です。アゴが引っ込んでいると老けて見られがちで、口元が強調されて目立ちます。また、しもぶくれの輪郭になりやすくなります。
ひっこんだあごにインプラントを入れてふくらませることによって、口元をひきしめて、鼻筋も強調されます。また、すっきりしたシャープなラインのあごになります。
■手術方法
局所麻酔の後、下唇の内側を切開してインプラントをアゴの骨に密着させて挿入します。
◆手術時間:約20分
◆腫れ・痛み腫:2〜3日ありますので手術後はマスクを着用します。
◆術後の注意:切開口は口の中なので、傷跡の心配はありません。溶ける糸を使用しますので抜糸不要。
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