先週に続き、検査です。CF(大腸内視鏡)です。
僕の両親、母方の祖父は皆大腸ガンを発症して死んでいます。当然、僕も遺伝的に大腸ガンになるリスクが高いと思われます。
45才、46才と2回検査を受けたのですが、46才の時の検査がつらくて、その後は検査を受けるのをさぼっていました。本当に内視鏡の上手い下手は大きな差があるようです。
下手な医師に当たった46才の時は痛さのあまり返事も出来なくなりました。腸壁をつつかれる感覚は耐え難いです。検査の際に注射された腸の動きを抑える薬が大量だったために、その副作用で検査後3時間はベッドから起き上がることすら出来なくて散々な目に会いました。
これがトラウマになって大腸内視鏡からは遠ざかっていました。
しかし、さすがに3年検査しないのは危険なので、今年は麻酔をかけてくれる所を見つけたので検査を受けました。

ニフレックという下剤です。2リットルの水で溶いて飲みます。
ポカリスウェットを薄めたような味で、以前よりは飲みやすくなっています。
腸に内容物(便)があると検査できないので、当日の朝から下剤を2リットル飲んで、腸内をきれいにしてから検査をする病院に向かいました。下剤は2リットルは慣れると苦痛はありません。
検査はベテラン外科医が担当してくれましたが、麻酔は意識が無くなるほどではありませんでした。しかし、上手だったので検査中はつらくはありませんでした。検査中は内視鏡の画像を見る事が出来ました。以前に指摘されたポリープも今回は見つからず、全く正常ですと言われてひと安心です。
来年もここで受けようと思います。
検査後20分ほどで帰宅できるほど麻酔は残りませんでした。
帰宅してからは自転車に乗って出かけました。少し早いと思いましたが、桜見物です。
皇居のお堀に沿って走っていると国立劇場の前の桜が目にとまりました。もう満開でした。
その先の千鳥ヶ淵はまだ2~3分咲きでした。

三宅坂の国立劇場の桜は満開でした。

千鳥ヶ淵の桜です。
少し買い物をしてから自宅近くの桜坂を通りました。ここは桜並木がアーケードのようになって、この時期はライトアップされています。ここも2~3分咲きでしたが、花見客が大勢いました。もう2~3日もすると見頃だと思います。

自宅近くの桜坂の桜もまだ2~3分咲きでしたが、花見客は大勢いました。
通り沿いのRANDYというお店はほぼ満席でした。
この店のテラス席は桜の季節になると予約が取れなくなります。